事業経営方針・ご挨拶

事業経営方針

信用・確実を第一とすること。
時流の変化にすばやく対応すること。
浮利に走って軽率に物事に取り組まないこと。

ご挨拶

 防衛および航空宇宙機器の輸入商社として、1978年、岐阜県各務原市に濱中産業株式会社を創業し、イギリス製品を中心に輸入業を開始いたしました。自衛隊装備の後方支援、特に護衛艦エンジン補用品、U-125機体部品の販売代理店として北米およびヨーロッパの主要都市に仕入拠点を設け、事業を拡大してまいりました。

 1999年以降、民間航空機事業、航空自衛隊大型機事業、宇宙ステーション補給機(HTV)およびHII-Bロケット事業、航空装備品エクスチェンジ事業と新しい分野に活動の場を広げ、Boeing 7シリーズ向け製品、MRJ向け製品、先進技術実証機向け製品等を納入いたしました。

 令和2年1月1日、濱中産業株式会社は親会社である日本通信エレクトロニック株式会社の海外営業本部事業を譲受するとともに、親会社の商標登録“JACOM” を冠した「ジャコムトレーディング株式会社」へ社名変更いたしました。2社の商社部門の統合により、経営判断の迅速化、営業力の強化、管理・業務部門の効率化を図り、顧客満足度の向上を目指しております。

 依然として欧米諸国や中東で多発しているテロ行為により、日本の在外公館、海外進出企業は常に脅威にさらされています。日本国内においても近隣諸国との領有問題、北朝鮮の核保有化があり、テロ行為に対して万全の策を講じる機運がたかまっています。当社は、テロ対策装備先進国であるアメリカ、イスラエル、南アフリカ等から最先端の防衛装備品およびセキュリティ製品を輸入し、官公庁および民間の企業向けに納入して着実に実績を積み重ねております。

 当社は今後も航空機/船舶関連部品、防衛装備品、セキュリティ製品を中心に、顧客のニーズに合った製品を提供できる商社としてより一層尽力してまいります。